乳酸菌サプリ 薬 違い

乳酸菌の基礎知識|これだけは知っておこう!

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乳酸菌サプリと薬の違いってなに?

乳酸菌サプリを飲用することによって体に必要な善玉菌を直接的に増やすことができますが、直接的に増やす効果もあれば体に不要な悪玉菌を相対的に減らすことによって善玉菌の割合を増やすなど乳酸菌サプリによっても体に与える効用は異なってきます。

 

 

サプリも形状や見た目は薬に見えますが、医薬品は医薬成分が主になっていて病気や怪我を治すために使用するものである一方、サプリについては体に足りてない栄養分を取り入れる補完的な役割があります。

 

 

そのため、医薬品を入手するためには医師の診察を受けるか薬剤師がいるドラッグストアや薬局などに足を運ぶ必要性がありますが、乳酸菌サプリを始めとするサプリについてはスーパーやネット通販などを通じて簡単に購入することができるようになっています。

 

乳酸菌サプリ

 

また、医薬品だと服用することによって副作用の症状が顕著に現れてしまうような場合もありますが、これがサプリタイプになってくると使用しても副作用の症状が現れてしまうということはなく、安心して飲用することができるのもメリットになります。

 

 

ただし、医薬品のように治療を目的として飲用するわけではなく体に足りてない栄養分を摂取することで体の変調を回復させることが目的となっているため、即効性という面で見た場合に医薬品と比べると劣ってしまいます。

 

 

副作用が少ないものの体質によってはアレルギー反応などを引き起こしてしまうことがあるので使用については十分に注意する必要があります。